きなり

高齢者の痴呆対策にきなりはどれくらい効果的なのか検証

高齢者の痴呆対策としてきなりを利用するのは有効なのでしょうか?
そもそも痴呆は何故起こってしまうのか?
原因から対策までしっかり確認していきましょう。

・何故痴呆になるのか?

痴呆、つまり認知症という症状は、物忘れから始まり、記憶力が低下し、時間、場所、状態や状況、家族の顔すら分からなくなってしまうという恐ろしい症状です。
何故認知症になるのでしょうか?それは脳血管萎縮や閉塞により脳血管認知症というものと、まだ理由が明らかになっていないアルツハイマー型認知症というものがあります。
原因が分かっているものに対しては対策を立てることができますが、アルツハイマーのように原因不明の認知症の場合、まだまだ今後の研究が必要です。
そこにDHAサプリメントはどう絡んでくるというのでしょう。
脳の毛細血管が血栓という塊で詰まることにより、脳神経細胞が破壊され、痴呆に繋がると言われています。
きなりのDHA・EPAは血液をサラサラにする作用がありますから、まず血栓ができにくい状態を作り出すことができます。
血栓とはいわば血の塊のようなもので、血液がドロドロしているとできやすいと言えます。
サラサラした血液はスムーズに流れていきますが、ドロドロ血液は途中で凝固し、血栓になることもあります。
これが血管に詰まると、痴呆を発症するというのです。

・きなりの効果はどこまであるのか?

きなりは中性脂肪、悪玉コレステロールを減らす働きを持っています。
血管内にコレステロールが付着する、血管がボロボロに傷つくのを防ぐことができます。
認知症の場合、その人の脳が全て死んでいる状態ではありません。
実際、残っている部分は活動を続けています。
DHA・EPAのサプリメントを摂取することにより痴呆が緩和されたというケースもあります。
きなりの主要な成分であるDHAとEPAは直接脳神経細胞に対して老化を防止することもできますから、非常に効果的に痴呆対策をすることができます。
きなりは1日4粒で1日のDHA・EPA推奨量の半分、500㎎を摂取することができます。
きなりは成分を酸化させることなく体に摂り込むことができますから、他の魚油サプリメントより効果があると言えます。

▲ページトップに戻る